レファレンス事例集

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ご質問と回答

Q. 博士の第一号は、1888年(明治21年)5月7日に学位令(勅命第13号 明治20年5月20日)の規定により、5種の博士の学位に対し25名が日本で初めて授与されている。これは、どのようにして選ばれたのか。

以下の論文にて、当時の評議会について考査されております。

論文タイトル:日本における最初の博士集団:明治20年代における学位取得者の特性
著者:佐藤広志
掲載誌:『大学論集』
巻号:第23集
ページ:117-133

広島大学高等教育研究開発センター(大学教育研究センター)発行で、センターHPにてPDFが公開されております。以下URLにアクセスしてください。
http://rihe.hiroshima-u.ac.jp/外部リンク
画面上の「出版・情報サービス」タブから「出版物・出版活動」をクリックしてください。
一番上に表示されます「大学論集」の「一覧を見る」をクリックしてください。
第23集の「一覧」から当該文献をPDFにて閲覧できます。 (2019/1/11確認)
また、本館にも所蔵があります。
『大学論集/広島大学大学教育研究センター』
配置場所:本館_B1南_紀要
資料ID:014898872
請求記号:R/176/1-21

当該文献の参考文献も参考になるかと存じます。

(回答:本館 回答日:2018.12.6)

 
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