公開にあたっての注意事項
研究成果の公開にあたって、具体的なポイントをお知らせします。
著作権
出版済みの論文は、雑誌掲載時に出版社等に著作権が譲渡されている場合があります。
契約書、投稿規定、HPサイトで、出版時の公開条件(著作権ポリシー)を確認してください。
著作権が著者にある場合
著者の裁量で公開判断が可能です。※出版契約等で条件が課されている場合を除く。
- 共著者や共同研究先等すべての関係者から合意を取得してください。
- CCライセンス等で二次利用条件を指定することをお勧めします。
著作権が出版社・学協会等の著者以外にある場合
権利者が指定する公開条件に従ってください。
- 機関リポジトリでの公開が認められていますか?
- 公開禁止(エンバーゴ)期間が定められていませんか?
- 公開できる版に指定はありますか?
- 公開時のライセンスや権利表示、注記に指定はありますか?
※不明な場合は出版社に確認してください。
特許権・意匠権
特許等を出願する予定がある場合、出願前に研究成果を公開すると、新規性の喪失となることがあります。
出願については総合研究推進機構のHPをご覧ください。
その他
- 共著や共同研究における成果の場合、トラブルを防ぐため、契約内容の確認や共著者の同意取得を行ってください。
- 他人の著作物や個人情報が含まれる場合、適切な処理を行ってください。
