image-3
image-2

オープンアクセス支援

機関リポジトリ「みやこ鳥」とは

東京都立大学機関リポジトリ「みやこ鳥」とは

東京都立大学において作成された研究成果を電子的に収集、蓄積・保存し公開するための情報公開基盤で、インターネット上で無料公開しています。
東京都立大学機関リポジトリ運用指針に則り、学術情報基盤センターが運用しています。

東京都立大学機関リポジトリ「みやこ鳥」: https://tokyo-metro-u.repo.nii.ac.jp/

みやこ鳥のメリット

みやこ鳥に学術研究成果を登録すると、インターネットを通じて全世界に研究成果を公開することができます。

  • 自分自身でサイトを構築する必要がありません。
  • 永続的識別子が付与され、リンク切れ等を防げます。
  • メタデータの条件を満たすと、CiNiiやGoogle Scholarなどのデータベースに収録されます。
  • 国の即時OA施策に対応できます。

みやこ鳥に研究成果を登録する

登録対象者

みやこ鳥に学術研究成果を登録できるのは次の方々です。

個人 本学に所属する又は所属していた者並びに本学の名を冠した肩書きを使用して研究活動を行う全ての者 (常勤、非常勤、学生等の身分及び客員教授等の呼称を問わない)。
団体 本学の学部・学科・コース、研究科・専攻・学域、研究室等を母体とする団体
対象物

みやこ鳥に登録できる学術研究成果は以下の条件を全て満たしたものです。

  • 学術的な研究の成果であること
  • 登録者が作成もしくは作成に関わったもの
  • 本学においてその主要な部分が作成されたもの
  • 公開に当たって、法令上、社会通念上、及びセキュリティ上問題が生じないもの
  • ネットワークを通じて配信できること

上記を全て満たした上で、具体的な学術研究成果は以下のとおりです。

学位論文 博士論文、修士論文等
学術雑誌論文 学術雑誌論文、ポストプリント 
プレプリント 学術雑誌に掲載される前の研究論文
紀要論文 紀要類に掲載された論文
会議発表論文 会議録、予稿集に掲載された論文
一般雑誌記事 一般商業誌に掲載されるなど、一般的な形で公表したことのある資料
図書 図書全体、図書に掲載された論文、図書の一部
研究報告書 研究成果の報告書。テクニカルレポート、科研費報告書、研究活動報告書等も含む
教育資料 研究指導・講義等の教育的な目的で策した教材、講義資料
講演会・会議発表用資料 講演会・会議等において使用したことのある発表用資料、会議資料
研究データ 研究活動を通じて得られたデータ。論文の根拠データ、調査データ、実験データ、解析データ、加工データ、設計データ、サンプルデータ、プログラムデータ等を含む

ただし、学士課程及び修士課程(博士前期課程)における学術研究成果である場合については、指導教員の許可が必要になります。

登録依頼申請方法

申請は、学内者向けの「機関リポジトリ登録支援システム」と、申請書で受け付けています。
申請方法については、システムでの申請方法・申請書での申請方法をご覧ください。

【学内向け】機関リポジトリへの登録依頼には便利な登録支援システムをご利用ください!

image-2

お問合せ

【東京都立大学機関リポジトリ「みやこ鳥」に関する問合せ】
・南大沢キャンパス(晴海キャンパス・丸の内サテライトキャンパス含む)
 本館:repo_central●jmj.tmu.ac.jp
・日野キャンパス(システムデザイン学部・研究科)
 日野館:repo_sd●jmj.tmu.ac.jp
・荒川キャンパス(健康福祉学部・人間健康科学研究科)
 荒川館:repo_hs●jmj.tmu.ac.jp
(メール送信時は●を@に変換してください。)

の開館時間