レファレンス事例集

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ご質問と回答

Q. 医師(あるいは看護師、理学療法士など)が患者さんに対してどのように思いながら医療を行っているのか、どのように患者さんを(患者ではなく)「人」として理解しているのか、これらの文献を集めたい。
調査済みの資料等:
・『医師の感情: 「平静の心」がゆれるとき』原著:Danielle Ofri 、医学書院、2016
・『患児の死をめぐる小児科医の研究とその規程要因に関する探索的研究』 https://kaken.nii.ac.jp/ja/file/KAKENHI-PROJECT-25780320/25780320seika.pdf

材料の1つとして、下記ツールをご紹介します。

国立国会図書館 リサーチナビ 目次データベース
http://rnavi.ndl.go.jp/mokuji/index.php外部リンク (2019/1/11確認)

こちらを利用すると、図書の目次からも検索を行うことが可能です。

例をあげますと、「医師 患者 思い」をキーワードとして検索すると、
『看護倫理 よい看護・よい看護師への道しるべ』
http://rnavi.ndl.go.jp/books/2012/02/000009196644.php外部リンクという資料がヒットします。 (2019/2/1確認)


また、既にご存知の言葉かと思いますが、感情の抑制が必要な労働のことを「感情労働」と言うようです。
「医療は感情の抑制が必要な労働だが、このようなことを思っている」といった内容の文献も見つかるかと思い、ご紹介させていただきました。

以下が感情労働に関する文献の例です。
『感情と労働-医師の感情に焦点をあてる意義』
https://www.jstage.jst.go.jp/article/generalist/35/4/35_306/_pdf/外部リンク (2018/10/11確認)
『看護師の共感性および社会的スキルが感情労働におよぼす影響』
http://janap.umin.ac.jp/mokuji/J1901/10000001.pdf外部リンク (2018/10/11確認)
『感情と医師研修(前編)』
http://www.igaku-shoin.co.jp/misc/medicina/siriasu4207/index.html外部リンク (2018/10/11確認)
『看護職における感情労働』
http://oisr-org.ws.hosei.ac.jp/images/oz/contents/567-02.pdf外部リンク (2018/10/11確認)"

(回答:本館 回答日:2018.10.10)

 
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