貴重資料利用案内
利用に関する基本方針
- 複製物の用意がない場合や、原物(原資料)でしか確認できない事柄の調査の場合に限り、原物の利用申請を受け付けます。
- 資料保全のため、複製物(マイクロフィルム・画像データ)がある資料は、そちらをご利用ください。
- 出典は必ず明記してください。
- 当館利用資格がない方は紹介状が必要です。所属機関や最寄りの公共図書館にご相談ください(参考:学外・図書館員の方へ)。
関連規則
原物の利用
- 事前申請が必要です。必ず余裕をもってお申し込みください。
手続きの流れ
- 各文書目録を確認して、資料を明確に特定してください。
- 利用希望日の10日前までにメールでご連絡ください。
- 資料状態や利用日程を確認し、担当より折り返し申請書式をご案内します。
メール記載内容
- 利用希望資料(文書名・目録番号・タイトル)
- 利用目的(研究のため/映像で使用するため等)
- 利用希望日時
- 利用者の所蔵・氏名
利用可能日時
- 休館日を除く、平日 9:30~16:30(参考:本館カレンダー)
申請書式
- 貴重資料閲覧・複写申請書(様式1):PDF (152KB) / Word (30KB)
- 貴重資料複製申請書(様式3):PDF (163KB) / Word (30KB)
- 貴重資料複製申請書(様式5):PDF (146KB) / Word (29KB)
複製物の利用
- 貴重資料の一部はマイクロフィルムや画像データに複製しています。
- 貴重資料としての利用申請は必要ありません。
マイクロフィルムの利用
- マイクロフィルムの所蔵有無は各文書目録で確認してください(目録に記載がない場合、マイクロフィルムはありません)。
- 出納しますので、本館カウンターにお声掛けください。
- 当館利用資格がない方は紹介状が必要です。所属機関や最寄りの公共図書館にご相談ください(参考:学外・図書館員の方へ)。
画像データの利用
- 過去の利用申請等により、すでに所有している画像の再利用は申請不要です。
- 画像データは東京都立大学デジタルアーカイブにて公開しています。利用についてはデジタルアーカイブの利用規定をご確認ください。
出典の明記について
- 原物・複製物問わず、下記を参考に出典を明記してください。
- 改変した場合、出典の後ろに「一部を拡大」や「トリミング」等の改変内容を記載してください
出典表記例(水野家文書 水野忠邦公御肖像の場合)
- 所蔵館 + 文書名 + 目録番号(例:東京都立大学図書館本館所蔵 水野家文書F1-9 )
- 所蔵館 + 文書名 + 目録番号 +「標題」(例:東京都立大学図書館本館所蔵 水野家文書F1-9「水野忠邦公御肖像」 )
目録番号、標題は各文書目録に掲載されています。不明な場合はお問い合わせください。
よくある質問
Q. 貴重資料の画像データはありますか。
A. 東京都立大学デジタルアーカイブにおいて、東京都立大学図書館所蔵貴重資料の一部の目録情報・画像データを公開しています。
デジタルアーカイブに掲載している画像については、デジタルアーカイブの利用規定をご確認ください。
Q. 資料が複製されているか分かりません。
A. マイクロフィルムの所蔵有無は各文書目録に掲載しています。
画像データがあるものはデジタルアーカイブに掲載しています。
特定が難しい場合は、資料名・目録番号などの情報を記載のうえ、メールでお問い合わせください。
Q. 学外者でも閲覧・複写ができますか?
A. はい、原物・複製物どちらであっても可能です。
ただし、東京都立大学図書館の利用資格がない方は、紹介状が必要です。
所属機関や最寄りの公共図書館にご相談ください(参考ページ:学外・図書館員の方へ)。
Q. 自分が調べている事柄について、調査してもらえますか?
A. 代行調査は行っていません。
お問い合わせ・申請書送付先
- 担 当:貴重資料担当
- 住 所:〒192-0397 東京都八王子市南大沢1-1 東京都立大学 図書館本館
- メール:lib_central●jmj.tmu.ac.jp(※●を@に置き換えてください)
