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日野館企画展示≪オライリーの本≫展示中です

掲載日:2018年9月8日

オライリー ~それは、すべてのプログラマーのバイブル~

コンピュータについて学んだ経験のある人であれば誰もが一度は手に取ったことがあるであろう、(自称)「世界最良のコンピュータ関連書籍出版社」オライリーの本。皆さんもきっとどこかで目にしたことがあるのではないでしょうか?

何といっても、動物の画像が表紙を飾る「アニマルシリーズ」が印象的で有名ですが、それ以外にも、コンピュータに関連する様々な本を出版しています。今回は、日野館で所蔵するオライリーの本全415冊(9/4現在)を一堂に集めて展示いたします。また、1996年4月から2015年11月までにオライリー・ジャパンが出版した全823タイトルのカバー画像を集めたパネルも展示しています。何冊知っているか、お友達と一緒に数えるのも楽しいと思います。

注目 & おすすめの本

さらに、担当のおすすめを、独断に基づいて紹介いたします!

ゼロから作るdeep learningシリーズ

第1巻にあたる『Pythonで学ぶディープラーニングの理論と実装』外部リンクは、2016年に発売されて以来、ほとんど常時貸出中&予約中という大人気の1冊です。今回、第2巻にあたる『自然言語処理編』外部リンクが出版されました。こちらも人気殺到の予感です。

   

『Unityによる3Dゲーム開発入門』外部リンク

Unityの本で、表紙は「ウニ」なんです。とても無関係とは思えませんよね。ただそれだけなんですが。


Mad scienceシリーズ

第1巻『炎と煙と轟音の科学実験54』外部リンク
第2巻『もっと怪しい炎と劇薬と爆音の科学実験』外部リンク

なかなか自分では再現できない、危険で過激で楽しげな実験の数々が、きれいな写真入りで紹介されています。この本を読んで「自分でもやってみたい」と思う方もいるかもしれませんが、くれぐれも注意事項を守り、安全管理に気をつけて実験を行ってくださいね。

  

ヘルシープログラマ外部リンク

プログラマーというと、どうしてもイスに座りっぱなし、部屋に籠りっぱなしで不健康なイメージがありますよね。オライリーは、そんなプログラマの健康管理にまで心を配ってくれるんです。こんな出版社が他にあるでしょうか。

みなさんもぜひ一度足を運んで、オライリーの世界に浸ってみてください!

 
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