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第6回荒川館医療系映画上映会&教員ミニ講演会開催 Health care-themed movie screening

掲載日:2018年9月28日

荒川館医療系映画会は、映画という身近な素材を通じて医療に関わる様々な感情に触れ、医療従事者としての教養の糧としていただくべく荒川館で毎年開催しているイベントです。

第6回目となる今回は、初の試みとして投票による上映作品の決定を行いました。
3作品の候補作のなかから見事、投票数1位を獲得した『きっと、星のせいじゃない。』を上映いたします。たくさんの投票、ありがとうございました。

また、映画上映にあわせ、本学教員によるミニ講演会も同時開催いたします。
どうぞお気軽にご参加ください。

The screening of a health care-themed movie is an annual event held at the Health Sciences Library (Arakawa). This is an opportunity where people are touched by all sorts of feelings related to health care through the familiar medium “movie” where health care students and practitioners can learn.

Movie “The Fault In Our Stars”(2014,America)

Coinciding with the movie, a mini lecture will also be delivered by our faculty member. 

開催概要 (Adobe PDF1.02MB)

■上映作品 『きっと、星のせいじゃない。』(2014、米)

【あらすじ】

17歳のヘイゼルは、末期ガンで入退院を繰り返すせいで学校にも通えず、友だちもいない。 彼女を心配する両親のすすめで、ある日いやいやガン患者の集会に参加したヘイゼルは、骨肉腫で片足を切断した高校バスケの元スター選手・ガスと出会う。すぐに意気投合した2人は、大好きな本を交換することに。 なぜか途中で終わっているヘイゼルの愛読書『大いなる痛み』の続きが知りたい2人は、作者に連絡を取ろうとするのだが…

■同時開催 教員ミニ講演会

講師:看護学科 髙嶋希世子先生
『AYA世代がん患者に必要な支援とは?』

日時

  平成30年10月24日(水)
  17:30 開場
  18:00 開始
  映画上映(約130分)・教員ミニ講演会(約20分)

  Date: 10/24/2018
  Open 17:30
  Start 18:00
  Screening of movie (approximately 130 min)
  Faculty’s mini lecture (approximately 20 min)

場所

 荒川館内コミュニケーションスクエア
 Communication Square
 at the Health Sciences Library (Arakawa)

定員

 50名(事前申込制・先着順)【無料】
  Capacity 50

応募方法

 申し込みフォームはこちら
 荒川館カウンターでも直接申し込めます

 ※座席は自由席です
 ※残席があれば当日参加も可能です

 Apply at the counter at the Health Sciences Library (Arakawa)
 *All seats are non-reserved.
 *You can participate without application if there are remaining seats.
 *The language used in the movie is english and the subtitles will be in japanese.

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