貴重資料

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貴重資料概要

図書館本館で所蔵している、貴重資料の紹介です。
貴重資料は、一般の資料と扱いが異なります。利用を希望される場合は、【貴重資料利用方法】を参照してください。

水野家文書(貴重資料) みずのけもんじょ 約3,000点

目録

譜代大名(幕末に山形藩主)、水野家旧蔵。
天保改革を主導した水野忠邦、開港期の老中水野忠精の生きた江戸後期を主に幕政・藩政関係のほか、学芸関係史料もある。

堀江家文書(貴重資料) ほりえけもんじょ 約3,700点

目録

武蔵国多摩郡中野村(東京都中野区内)の世襲名主・堀江家に伝来した江戸全期にわたる村方文書。
生類憐れみの令下の犬小屋に関わる史料や、江戸近郊の鷹狩りの場を示す史料を含む。

花房義質関係文書(貴重資料) はなぶさよしもとかんけいもんじょ 約1,500点

目録

外交官花房義質(1842~1917)宛書簡が多くをしめる。別に朝鮮に公使として駐在し、開港交渉に当たった明治中期の外交記録が含まれている。

上原勇作関係文書(貴重資料) うえはらゆうさくかんけいもんじょ 約2,700点

目録
  • 「上原勇作関係文書目録(事務用)」東京都立大学附属図書館

陸軍軍人上原勇作(1856~1933)宛書簡が大部分で、明治末年の陸軍大臣就任時から没年にわたるもの。

土方久元関係文書(貴重資料) ひじかたひさもとかんけいもんじょ 約500点

目録

政治家土方久元(1833~1918)の幕末志士時代の日記ほか、辞令・財産証書類・書画など。

高橋是清関係文書(貴重資料) たかはしこれきよかんけいもんじょ 約300点

目録

財政家高橋是清(1854~1936)宛書簡と辞令が主でほぼ明治20年代までのもの。暗殺された2・26事件当日の辞令もある。ペルー銀山採掘関係の史料がまとまっていて特色がある。

衾村文書(貴重資料) ふすまむらもんじょ 約126点

目録

別称:岡田家文書。武蔵国荏原郡衾村(現東京都目黒区内)の旧家・岡田家に伝来した江戸期から明治初年までの村方文書。

東寺方村文書(貴重資料) ひがしてらかたむらもんじょ 63点

目録
  • 「東京都立大学付属図書館所蔵東寺方村文書目録(事務用)」 東京都立大学付属図書館, 1989

現在の東京都多摩市東寺方一帯の旧村でつくられた明治初年から20年代までの行政文書が主体。地租改正など土地改正など土地関係のものが多い。

松本文庫(文書の部) まつもとぶんこ 1500点

目録

政治家松本忠雄(1887~1947)収集の中国近代史に関する文書類約1,500点。
松本文庫(図書の部)

 
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