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文献管理ツールMendeleyの機関版が利用可能になりました

掲載日:2018年5月15日

本学所属の教職員・学生であればどなたでも、文献管理ツールMendeleyの機関版が利用可能となりました(2021年3月末までの試行)。

Mendeleyとは

Windows、Mac、Linuxに対応するデスクトップ版と、オンラインでどこからでも利用できるWeb版を組み合わせて使用できる文献管理ツールです。iOS(iPad、iPhone)にも対応しています。

●必要な文献の保存、管理
各種データベースから検索結果をMendeleyにエクスポートして、自分に必要な文献のみを保存・管理できます。

●参考文献リストの作成
Mendeleyに保存したデータは、自分が論文やレポートを書く際に呼び出して、参考文献リストを簡単に作成することができます。

●文献の共有
ゼミや研究グループのメンバーと(Mendeleyユーザー同士で)文献の共有ができます。

クイックレファレンスガイド(PDF)外部リンク

機関版を利用するには

Mendeley
http://jp.elsevier.com/online-tools/mendeley外部リンク

学内で「Create account」からアカウントを作成すれば、機関版が利用できます。
既に無料版でアカウントをお持ちの方は、学内からサインインすれば、自動的に機関版になります(本学以外のメールアドレスでも可)。ScienceDirectやScopusでアカウントをお持ちの方は、同一アカウントで利用できます。

無料版と機関版の違い

無料版 機関版
ディスク容量(1ユーザー) 2 GB 100 GB
ディスク容量(グループ合計) 100 MB 100 GB
1ユーザーが作成できるプライベートグループのメンバー数 25 100
1プライベートグループに参加できるメンバー数 5 無制限
機関別ホームページ なし あり

※機関版の試行期間は2021年3月末までです。2021年4月以降も継続するかは、今後検討予定です。継続しない場合は、機関版の仕様は解消されますが、データが消去されることはありません。データをハードディスクに移す等により、無料版に移行していただくこととなります。

 
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