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講演会のお知らせ 講師:小松和彦氏「研究は世界を広げる~越境する妖怪~」

掲載日:2014年9月25日

研究においてテーマ設定は自由です。例えば妖怪や異人といったものも「文化を探る装置」として立派に学問の対象たりえ、自分の世界を広げてくれます。そんな学問の懐の深さ、学びの自由について、妖怪・異界研究の第一人者である小松和彦氏をお招きし、都立大での学生時代も交えてお話を伺います。
国際日本文化研究センターの「怪異・妖怪伝承データベース」等も反響を呼んでおり、デジタル環境が生み出す資料研究の未来についてもお話しいただく予定です。
日々学問と向き合う学生や研究者は勿論、妖怪に興味がある方も歓迎です!

開催概要 (Image1.48MB)

日時

2014年11月26日(水)16:20~17:50 (開場15:50)

会場

首都大学東京 南大沢キャンパス 講堂小ホール
(京王相模原線「南大沢」駅下車 徒歩5分 ) 交通アクセス外部リンク

対象

本学学生、本学教職員、その他どなたでもご参加いただけます

定員

250名

応募方法

申込フォームよりお申し込みください
(残席があれば当日参加も可能です)

参加費

無料

講師:小松和彦氏

国際日本文化研究センター所長。専門は、民俗学・文化人類学。1947年東京都生まれ。東京都立大学大学院社会科学研究科博士課程単位取得退学。信州大学助教授、大阪大学文学部助教授及び教授を経て、1997年より国際日本文化研究センター教授。その後2010年より同センター副所長を兼務、2012年4月より現職。2013年紫綬褒章受章。著書は、『神々の精神史』(講談社学術文庫)、『憑霊信仰論』(講談社学術文庫)、『異人論』(ちくま学芸文庫)、『悪霊論』(ちくま学芸文庫)、『妖怪学新考』(小学館ライブラリー)、『いざなぎ流の研究』(角川学芸出版)、『妖怪文化入門』(角川文庫)、『「伝説」はなぜ生まれたか』(角川学芸出版)など多数。

お問い合わせ先

首都大学東京 図書館本館 閲覧サービス担当
tel: 042-677-2404
mail: lib@tmu.ac.jp

 
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