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講師:鈴木成一氏 「人を惹きつける本~鈴木成一、装丁を語る」

掲載日:2008年10月1日

あなたは、本をどうやって選びますか?
人から薦められたから?書評に載っていたから?授業で紹介されたから?
書店や図書館で目にとまった本を、手にしたことはありませんか?

いま、活字離れが指摘される一方、大量の本が出版され、書店の店頭に並んでは消えていきます。
学術情報はオンラインで提供され、図書館に行かずとも文献の入手が可能になっています。

今回の講演会では、鈴木成一氏に、最先端でご活躍されているデザイナーの立場から本の魅力を伝える「装丁」という仕事について語っていただきます。
書店で思わず手にとってしまう本は、どのようにして生まれるのでしょうか?

開催概要

日時

2008年12月9日(火) 16:30~18:00(16:00開場)

会場

首都大学東京南大沢キャンパス 講堂小ホール

対象

本学学生、教職員、都民ほか

参加費

無料

定員

200名(定員になり次第締切)

講師:鈴木成一(すずき・せいいち)

グラフィック・デザイナー。鈴木成一デザイン室代表。
1962年北海道生まれ。筑波大学芸術専門学群卒業。同大学院芸術学研究科修士課程中退。
大学在学中から装丁の仕事を始め、92年に鈴木成一デザイン室を設立。エディトリアルデザインを主として現在に至る。これまでに 手がけた本の数は7000冊以上という日本を代表する装丁家。
1994年 講談社出版文化賞ブックデザイン賞受賞。

講演会は終了しました

 
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