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講師:清水 眞砂子 氏 「ひとつのりんご」から「りんごがひとつ」へ

掲載日:2011年10月1日

「翻訳」のこわさ・楽しさ・おもしろさを「ゲド戦記」の翻訳で知られる清水先生にお聞きします。
今回の講演会では、本を産み出す側の一つの要素として翻訳家に着目しました。
翻訳家は作家に比べ、表に出ることは少ないですが、翻訳が原書の印象を左右する要素と考えると、大変重要な仕事ではないでしょうか。
実際に現場で活躍されている清水先生をお招きし、翻訳という仕事の裏側や、本・出版・図書館のこと、語学の習得方法などについてお話しいただく予定です。

開催概要

日時

2011年12月2日(金)16:30~18:00(16:00開場)

会場

首都大学東京南大沢キャンパス 講堂小ホール
(京王相模原線 南大沢下車 徒歩5分)
交通アクセスはこちら外部リンク

対象

本学学生、教職員、都民ほか

参加費

無料

定員

200名(定員になり次第締切)

講師:清水 真砂子(しみず まさこ)氏

1941年 現 北朝鮮生まれ、1946年4月引き揚げ
翻訳家、児童文学者
静岡大学教育学部卒業後、静岡県立高校教諭
(英語担当9年)を経て、1976年から2010年3月
まで青山学院女子短期大学専任教員。
現在、同大名誉教授。
1968年より児童文学の評論・翻訳を始め、
アーシュラ・K・ル=グウィン作「ゲド戦記」
全6巻の翻訳で2004年第41回日本翻訳文化賞受賞。

  • ※なお、日野キャンパス・荒川キャンパスで学内者向けにTV会議システムによる中継を行います。申込不要。直接会場までお越しください。
    日野キャンパス 2号館301教室 (定員100名)
    荒川キャンパス 校舎棟4階講義室15(470号室) (定員50名)

お問い合わせ先

首都大学東京図書情報センター本館 閲覧サービス担当
tel: 042-677-2404
mail:lib@ed.tmu.ac.jp

※お申し込みは終了しました。多数のご参加ありがとうございました。

 
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