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過去の講演会

講演会のお知らせ 「記憶と現在」- 映画『疎開した40万冊の図書』上映 + 金髙謙二監督講演 -
講演会のお知らせ 講師:小松和彦氏「研究は世界を広げる~越境する妖怪~」
講師:志茂田 景樹 氏 「ブックトークの楽しさ~読書の楽しみを共有しよう~」
本年度の講演会は、作家の志茂田景樹氏をお招きし、ブックトークの楽しさ、読書の楽しさについてお話し頂きます。 人と人とのつながりが希薄になったと言われる現代社会で、本を通して、人とのつながりを再認識してみませんか?
講師:長谷川 祐子 氏 「出会いの空間をプロデュースする」
人々が自然と集まる場所とは? 人に魅力を伝えることとは?
金沢21世紀美術館の設立を監修、海外で開催されるビエンナーレも 数多く手がけるキュレーターとして活躍されている長谷川祐子氏を 講師にお招きします。
講師:清水 眞砂子 氏 「ひとつのりんご」から「りんごがひとつ」へ
「翻訳」のこわさ・楽しさ・おもしろさを「ゲド戦記」の翻訳で知られる清水先生にお聞きします。
今回の講演会では、本を産み出す側の一つの要素として翻訳家に着目しました。
翻訳家は作家に比べ、表に出ることは少ないですが、翻訳が原書の印象を左右する要素と考えると、大変重要な仕事ではないでしょうか。
実際に現場で活躍されている清水先生をお招きし、翻訳という仕事の裏側や、本・出版・図書館のこと、語学の習得方法などについてお話しいただく予定です。
講師:植松 貞夫「デジタル情報時代の図書館建築、その可能性と課題」
インターネットを通じた情報収集が主流となる中で、それでも、図書館という<場>へ足を運びたくなる、魅力的な図書館とは、どんな図書館でしょうか?
今回は、建築から図書館を考えてみたいと思います。
講師:土屋 俊「大学における機関リポジトリの不可欠性」
「機関リポジトリ」という言葉を知っている人と知らない人がいる。
・・・日本の大学が社会に対して果たすべき責任を真剣に自覚している人のあいだで、大学に不可欠の存在である、という認識が急速に拡がっているように感じられる。
(『2010年大学ランキング』朝日新聞出版、2009年5月、p120-121)
講師:鈴木成一氏 「人を惹きつける本~鈴木成一、装丁を語る」
今回の講演会では、鈴木成一氏に、最先端でご活躍されているデザイナーの立場から本の魅力を伝える「装丁」という仕事について語っていただきます。
講師:橋本大也氏 「インターネット時代のハイパー読書術  差がつく本の読み方、探し方」
 
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